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審議会議事録
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〒840-0826 佐賀市白山2丁目7-1
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(各応募名)宛
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TEL:0952-97-9699(代表)
FAX:0952-27-0702
第5回放送番組審議会議事録
開催日時
平成26年4月4日(水) 午前11時〜12時
開催場所
料庵川松
委員の出席
総数7名
 出席委員数5名(欠席:2名)
 出席委員:川松、北村、村井、大野、松尾(欠席:森、中村)
 放送事業者側出席者名:池田、西村
審議内容
1)放送番組に関するご意見ご要望

  • 事業:4月以降の番組内容等変更点を説明
  • 委員:韓国語・中国語の番組は内容がわからないがこういう番組があってもいい、おもしろいと思う。
  • 事業:大規模災害時に英語・中国語・韓国語でも災害情報を放送するために
       放送に慣れていただくため日頃から母国語で放送している。
  • 委員:「市議会議員に聞く」はとてもいい企画でおもしろかった。
  • 事業:最近うれしいことは「こんなマップつくったので紹介してください」など
       地域のひとたちが気軽にきてくれるようになった。
       情報発信媒体として認知されてきたと感じている。
  • 委員:どれくらいのひとが聴いているのかとよく聞かれるが、その場合どう答えたらいいのか?
       既存のラジオ局も聴取率調査をしていないとは聞いたことがあるが・・・
  • 事業:これまでの価値基準だった聴取率というのは、どれだけ多くのひとが聴いていますかというモノサシ。
       えびすFMは違う。あえていうなら“試聴質”だと思っている。
       そもそも、ラジオを聴かないひともいる、そういう選択肢があってもいい。
       コミュニティFMやケーブルテレビはエリアが限られている。
       聴取率=どれだけ多くの人が聴いているのかをモノサシにするのであれば、必要のないメディア。
       総務省がわざわざ推奨しているのは、狭いエリアだからこそ、質の高い密度の濃い情報発信ができるから。
       しかも、メディアがどんどんデジタル化されている中、アナログなのでシニアや情報弱者にとっては
       必要なメディアであり、そこに存在意味がある思っている。
  • 委員:まちづくりなど地元で頑張っているひと、情報発信したくてもなかなかできなかったひとたちが
       地域をよくするために発信しているラジオ局というのがわかる、えびすFMのキャッチフレーズが
       あったらいいのでは?
  • 委員:知っている人と知らない人の認知の差が大きい。
       いまの話を聴いてよくわかったが、いかにえびすFMが他の局とは違ってバラエティにとんでいる
       番組内容が揃っているかわかる。
       ほかの局は5分刻みに進行されていて、しかもパブリシティ的なトークが多い、そうするとリスナーは
       面白くない。普通に番組を楽しめない。スポンサーに左右されることが多い。
       電波がよく聴こえているから聴いているひとが多いのでえびすFM的な存在は重要。
  • 事業:営業的にはどうか?
  • 委員:いまの既存のラジオ局の営業の実績は落ちてきている。それはおもしろくないから。
       既存のラジオ局と同じことをやっていては同じことになっていく。
  • 事業:これまでとは違うメディアをつくりたかったので、スポンサーに左右されない番組をこころがけてきた。
       もうひとつは、1万円から出稿できるということ。しかし、現状では、スポット枠はいっぱいで既存の
       メディアのような天気予報や交通情報などを提案しているが、やはり、CMをつくってスポット的に流
       したいという要望が多い。スポット放送枠の確保が難しくなってきている。
  • 委員:強みを全面にだすことが重要、ほかのメディアは意外に佐賀の人がしゃべっていない。
       えびすFMの特徴は、佐賀の人しかしゃべっていない。
       佐賀の人のために佐賀の人が発信している番組であること、みんなに聴いてほしいのではなく
       こういう人に聴いてほしいという番組だ、というのを全面にだしたらどうか。
  • 委員:ほかは切り捨てます!子どもからお年寄りまでみんなにではなく
       こういうひとに聴いてほしいということを強調したほうがいいかもしれない。
  • 委員:既存のラジオは、時間を売っている。
       通勤時間帯のこの時間はよく聴かれているのでここにどうですかと販売している。
       時間を販売するのではなく、番組を販売していくのはいいと思う。
  • 事業:営業エリアが放送エリアと一致しているという理由で出稿いただくケースが多い。
       お客様に迷惑をかけたくないというかたが多い。
  • 事業:ベンチャー企業のこまったに応える、地域の問題課題を解決するコミュニティビジネスを始めている。
  • 委員:番組やCMを自分たちのホームページへの掲載やイベントで放送したりできるようにしてはどうか。
  • 委員:毎時55分にCMをまとめて放送されるのはつらい。
  • 事業:CMのだしかたは今後の課題。
  • 委員:大手はやろうと思ってできないことも多い。えびすFMのいまの発想で続いてほしい。
  • 事業:新しい広告のありかたとしては、人材育成がある。
       ラジオを媒体にNPOなどで発信力のある人材を育てていくことにスポンサーがついている番組がある。
  • 委員:ホームページに、えびすFMが応援する事業を紹介してはどうか。

2)その他
・防災ラジオの導入について(5〜6月配布予定)
・2周年記念フォーチュンクッキーえびすFMver.


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